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2007 2/10 天寿 酒蔵開放 開催レポート

記:総務 新田

                                   

天寿が手掛けるイベントとしては最大の規模になる「酒蔵開放」を、真冬とは思えない好天に恵まれた2月10日に開催いたしました。

仕込み真っ最中のこの時期に蔵内を開放し、酒造りの様子を見て・聞いて・感じて頂き、より一層天寿に親しみを持って頂きたいという思いを込めて実施しているイベントです。

天寿の酒蔵開放に来たのなら、まず始めにベテラン蔵人達による「蔵案内」に参加しなくちゃ!

これは、蔵人から直接酒造り工程に沿って説明を聞くことが出来る、お酒造りに興味がある方にはたまらない企画です。

7人の蔵人たちが案内役ですが、説明にもそれぞれの個性があらわれ、それもまた「何度聞いても面白い!」と言われる所以でしょう。

試飲即売コーナーでは「いらっしゃいませー!」の大きな声が響きます。
「純米吟醸 鳥海山」など沢山の種類のお酒やこの日だけの限定酒ももちろんあります。
その他にも甘酒、おせんべいなど、種類の多さにびっくりされた方もいらっしゃったのでは・・・?

天寿が今、力を入れている花酵母のお酒は試飲されましたか?

これが天寿特製「カモ汁」です。

毎年、「これを食べなくちゃ!」と楽しみにお越し下さるお客様がいらっしゃいます。

どうです!美味しそうでしょ?


熱気ムンムンの「カモ汁」コーナーです。天寿の無農薬田んぼで、のびのび育った合鴨たちが最後のご奉公です。

このカモ汁は、仕込みに二日間かかるんですよ!

ダシを充分とるために、鴨ガラを一日かけてじっくりととるんです。

味付けの詳細はヒミツ(カメラ禁止!)ですが、こればっかりは撮ってしまいました。

味付けのヒミツの一つは純米酒。天寿の純米酒です!

12時。50人以上もの人垣に囲まれ鳥海水産様によるマグロの解体ショーがはじまりました。
今年のマグロは八丈島産カジキマグロ(一本釣り・体長2メートル・体重50キロ)。「カジキは大トロ・赤身などと肉質が分かれておりません。ぜーんぶ中トロです!!」おぉ~!!

酒造り体験のはじまり。

事前に予約があったお客様に、飛び入り参加の方も加えて、造りの中でも最初の重要な工程「洗米」を体験します。

今年の酒造り体験、杜氏の説明にも熱がこもります。

酒造り体験「あーー痛い!!」真冬の水の冷たさに叫び声をあげる若者。酒造りの大変さがチョッピリ分かったかな?

 

「ようこそお越し下さいました!」

10:00からの開催予定でしたが、好天のためか皆さんの出足が早く、9:00過ぎにはぞくぞくとお客様がいらっしゃいました。

あまりの混雑に、開催時間を少し早め、さっそく蔵内へご案内開始です。

皆さん、今日は一日たっぷり天寿で楽しんでいって下さいね。

ボランティアスタッフの皆さんとミーティング

毎年、多くのボランティアスタッフの皆さんが、私達を強力にサポートしてくれます。たくさんのお客様に満足して頂くためには欠かす事の出来ない大きな力です。

お手伝い頂いたみなさま、

本当にありがとうございました!

もちつきコーナーでは「ドッコイショー」「ドッコイショー」と餅がつかれていき、お祭りムードも高まります。

みなさんと一緒に楽しんでついたおもちは、こちらの「おしるこ」コーナーへ。3回とも、あっと言う間に配り終えました。

つきたてのおもちの味はいかがでしたか?

猿倉人形芝居では、観覧するお客さまの熱気でレンズが曇ってしまいました。 座敷に座り切れず立ち見になったお客様もいらしたようです。鳥海地域を発祥とし明治から150年の伝統を誇り、現在木内勇吉一座が継承している猿倉人形芝居は、県の無形民俗文化財にも指定されています。とはいえ、堅苦しいものではなく、あくまで庶民のための芝居にこだわり、大劇場よりも地域の公民館のお座敷などを舞台に公演されています。9年続けても毎年満員になる、とっても親しみやすいクスッと笑える人形芝居なのです。

瓶詰工場に設けられた特設お食事処は、11時から14時にかけてこの混雑ぶりです。お酒や百宅そば、カモ汁など、皆それぞれに楽しんでおられました。

歴史を物語る本宅のお座敷は、お抹茶のコーナー。これもまた蔵開放の名物なのです。

蔵の喧騒とは離れ、ゆったりとした時間が流れます。

今年も茶菓は原田栄泉堂さんの力作「雪ひさご」

特に混雑するお昼どき、ももやさんも懸命に「百宅そば」を販売中。

カメラを向けるとポーズを取ってしまう陽気な人たち

仕込み水をお客様に振舞う社長

アンケートにご記入いただいた皆様、ありがとうございました。お寄せ頂いたご意見を生かし、次へつなげたいと思っております。

イベント終了後の打ち上げの様子。ボランティアスタッフの皆さんと今日の成果を語り合いました。

 
 

1540人!イベントをはじめて9年目の今年、

去年以上にたくさんのお客様にお越しいただきました。

今後もさらに上をめざし、皆さまに楽しんで頂けるイベント作りに取り組んでまいります。

また来年の蔵開放でお会いできたら・・・と願っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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